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【タイランドパス】ホテルをエクスペディア/保険を損保ジャパンで申請

 

プーケットに旅行するために、Thailand Pass タイランドパス TEST & GOの申請を、ホテルをエクスペディア、保険を損保ジャパンで個人手配して、無事に承認されて取得することができました。
今回は、実際に私がThailand Pass タイランドパス TEST & GOで申請した内容を含めて、取得した方法をご紹介致します。

プーケットに行く為にタイランドパスをエクスペディアと損保ジャパンで申請して取得しました

目次

今回申請したのはTEST & GO

タイランドパスの種類

申請概要

今回私がプーケットに旅行するために、申請したタイランドパスは、3つのうち最も検疫措置が緩いTEST & GOというものです。

内容としては、入国時のPCR検査結果が陰性であった場合は、隔離無くタイ国内を移動することができる。というものです。

申請時期

旅行日は、2021年12月23日~12月28日です。

タイランドパスの申請日は、2021年12月1日です。

タイランドパスの承認日は、22021年12月2日です。

申請時の説明によれば、結果が分かるまで3日~7日間なので、遅くとも7日前までに申請してください。ということでしたが、私の場合は翌日には承認されました。

承認の条件

タイ国政府観光庁のサイトによると、TEST & GOでタイに入国するための条件は、以下の通りとなっています。

航空便でタイに入国すること

・タイ入国前にタイ政府が指定する国・地域に連続して21日以上滞在していること

ワクチン接種証明書(英文)の取得

・渡航前72時間以内に発行されたPCR検査による新型コロナウイルス非感染証明書(英文)の取得

到着時のPCR検査で陰性であること

1泊分の指定ホテル(空港から2時間以内の指定隔離施設(AQ)またはSHA Extra Plus認定ホテル)の支払い済み予約確認書(英文)の取得(1回のPCR検査料金を含む

・治療費5万USドル以上の治療補償がある医療保険証(英文)の取得

Thailand Passへの登録

参考2021年11月1日以降のタイ渡航について – タイ国政府観光庁

申請した内容・費用

  • 【航空券】
    • Mytripで予約
    • シンガポール航空のシンガポール経由プーケット行き
    • 費用:62,712円(往復)
  • 【ワクチン接種証明書】
    • 自治体で取得したワクワクパスポート
    • モデルナ2回接種済
    • 費用:無料
  • 【ホテル】
    • エクスペディアで予約
    • SHA Extra Plusのホテル5泊
    • 費用:28,826円
  • 【タイの1回目PCR検査】
    • Phuket Swab Appointment Systemで予約
    • プーケット空港到着時にPCR検査
    • 費用:2,200バーツ(約7,300円)
  • 【保険】
    • 損保ジャパンでWEB契約
    • 新・海外旅行保険【off!】
    • 費用:4,340円(家族分を含む)

航空券

Mytripの予約内容
まず、航空券については、トラベルコで最安のチケットを探し、Mytripで予約しました。

成田発シンガポール経由のプーケット行きです。

タイ航空などで日本から直行便でバンコクで入国し、その後プーケットに移動する。という方法もありますが、

私が予約した時はTEST & GOが無く、プーケットサンドボックスを利用して入国する予定でしたので、

直接プーケットに入国できるシンガポール経由の便を予約しました。

ワクチン接種証明書

ワクチンパスポート
日本人の場合は、ワクチンパスポートがタイに入国する際に有効なワクチン接種証明書となります。

ワクチンパスポートを入手するには、接種を受けた際に接種券が発行された市区町村に申請をすることで、発行することができます。

私の場合は、東京在住なので、区役所に郵送で申請を行い、1週間程で手元に届きました。

参考海外渡航用の新型コロナワクチン接種証明書について – 厚生労働省

ホテル

エクスペディアの予約
エクスペディアで、SHA Extra Plus認定せれているホテルを予約しました。

エクスペディアでは、1回目のPCR検査を含んだパッケージを予約することができないので、自分で1回目のPCR検査を予約する必要があります。

タイの1回目PCR検査

PSASの予約
タイ到着後の1回目のPCR検査、PSAS(Phuket Swab Appointment System)で予約しました。

PSASは、プーケットサンドボックスの時に利用されていたタイ政府のPCR検査予約システムです。

今回私が予約したエクスペディアの予約では、PCR検査が含まれていないので、このPSASで自分でPCR検査を予約しました。

PCR検査場所は、PASAでは1回目はプーケット空港での検査しか予約できないので、プーケット空港で予約しました。
PSASで検査場所を指定

保険

損保ジャパンの新・海外旅行保険【off!】
私が契約した治療費5万USドル以上の治療補償がある保険は、損保ジャパンの新・海外旅行保険【off!】という海外旅行保険を契約しました。

こちらは、契約後インターネット上から英語の保証明書にCOVID-19 is covered by ”MEDICAL EXPENSES”と記載があるものをダウンロードできるのでこちらを選びました。

Thailand Passに入力する内容

実際の申請は、こちらのタイランドパス申請サイトから行います。
参考Thailand Pass(タイランドパス)公式サイト

詳細な申請方法は、IACE TRAVELさんのものが分かりやすいので、こちらをご参照ください。
参考Thailand pass(タイランドパス)申請方法 – IACE TRAVEL

Booking IDの入力

ThailandPassに入力するBooking ID
タイランドパスで宿泊先の情報を入力する際に、Booking IDという項目があります。

こちらには、エクスペディアの予約のExpedia itineraryの数字を入力しました。

ホテル予約確認書の添付


タイランドパスで宿泊先の情報を入力する際に、Document of booking accommodationというホテルの予約確認書を添付する欄があります。

この欄には、エクスペディアから英語版の旅程表兼予約確認書を添付します。

1.エクスペディアを英語表示に変更します。
  英語表示にすることで、英語版の旅程表兼予約確認書をダウンロードすることができます。

2.マイページの予約確認にあるPrint itineraryから旅程表兼予約確認書をPDFでダウンロードします。

3.ダウンロードしたPDFを画像ファイルに変換します。
  添付できるファイル形式は画像のみなので、画像に変換します。
  参考PDFを画像ファイルに変換するサイト – PDF to PNG

4.画像を1つにまとめます。
  添付できる画像ファイルは1枚なので、1つにまとめる必要があります。
  Windowsのペイントやオンラインツール、アプリなどを使って1つにまとめます。
  参考画像を1つにまとめるサイト – フォトコンバイン

5.画像をタイランドパスに添付します。

※1回目のPCR検査予約確認書は、この後添付するので、ここでは添付しません。

PCR検査予約確認書の添付

PCR検査予約確認書の添付
タイランドパスの最後の入力画面に、Additional documents(if any)という任意に追加で添付ファイルを提出できる項目があります。

PSASで予約してダウンロードしたPCR検査予約確認書は、この項目に添付しました。

添付するPCR検査予約確認書は、予約したPSASのマイページからダウンロードすることができるQRコード付きのものです。

PSASのここからダウンロードすることができます。
PSASからPCR検査予約確認書をダウンロード

こういったものをダウンロードすることができます。
PSASからダウンロードできる予約確認書

申請後から承認まで

申請完了

Thailand Passの完了画面
申請が完了すると、このような画面が表示され申請番号が表示されるので、この番号を控えておきましょう。

同時に申請完了メールも送られてきますが、海外からなので上手く受信されなかった時のために、この番号は必ず控えておきましょう。

この番号を使って、申請後の申請状況や実際に入国時に提出するタイランドパスをサイトからダウンロードすることができます。

審査結果メールの受信


審査の結果承認されると、このようなメールが送られてきます。

メールには、QRコード付きのタイランドパスが添付されているので、こちらを印刷して入国時に提出します。

私は、申請後翌日には結果が送られてきましたが、7日はかかる場合もあるようなので、余裕をもって申請しておきましょう。

メールには、以下の内容が記載されています。

タイへの渡航について
1. タイに到着したら、チェックインカウンターや関係機関に提出する書類をご用意ください。書類は以下の通りです。

 1.1 ビザ付きパスポート(必要な場合)

 1.2 タイランドパスのQRコード(携帯端末または印刷したもの)

 1.3 RT-PCR検査でCOVID-19が検出されないことを示す検査結果が記載された診断書(出国前72時間以内に発行されたもの)。COVID-19のRT-PCR検査結果を無効にした場合や、検査の種類がRT-PCR法ではないことがタイ国内の空港のポートヘルスや検疫で発覚した場合、検疫免除の対象にはなりませんが、検疫のみでタイに入国することができます。

2. タイに到着したら、入国審査官と疾病管理官に書類とタイランドパスのQRコードを提示してください。

備考:航空会社が追加書類を要求する場合は、追加必要書類をご用意ください。そうでない場合は、搭乗を拒否されることがあります。

タイランドパスのダウンロード

タイランドパスのダウンロード
メールが送られてこない場合や、メールを削除してしまってタイランドパスを再度ダウンロードしたい場合は、タイランドパスのサイトから直接ダウンロードすることができます。

確認には、申請完了時の申請番号と、パスポート番号、メールアドレスを入力することでダウンロードすることができます。

注意点

こちらの記事を書いているのは、2021年12月3日です。

現在、新たな変異株の出現で各国の検疫体制が日に日に変更されています。

また、私の渡航予定は12月23日なので、まだ実際に渡航はできていないタイミングになります。

それらの点だけご留意頂き、最新のタイ政府の情報をタイ大使館のサイトからご確認を頂き、不明な点はタイ大使館にお問い合わせください。

タイ大使館は、日本語でのメールでの問い合わせに対応しているので、問い合わせを行うと返信をしてくださいます。

参考在東京タイ王国大使館 – お知らせ

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旅をこよなく愛し、自由に生きる30歳です。
高校でイギリス、大学でカナダに留学→借金を背負わされ長期留学が頓挫→ソフトウェア会社に就職→26歳シンガポール移住→ソフトウェア・プロダクトデザイナーの傍ら年間60フライト以上で旅行中。現在は東京に拠点を移し「海外旅行お役立ち情報 と 旅の記録」を中心に情報発信しています。
2020年は半月に及ぶギリシャ周遊とアメリカ大陸横断を昨今の情勢から中止し国内で奮闘中。

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